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ワークスギャラリー

西野のコートハウス

地下からM2階まで何層にも分かれた生活空間が、暮らしの愉しみ方を多彩に演出。季節や天候によって変化する光の表情とともに、時間を重ねるほどに日々、新しい発見がある住宅が生まれた。
外構には、コンポジットブロック、コンクリート打放し、木ルーバーなど性格、ボリュームの異なる素材を採用し、個性的な外観を表現するとともに、内部からの視界をコントロールしている。
庭や植栽、そして2階テラスコートは、屋内と一体感をもち、自然の移ろいを五感で受け止められるスペースとして暮らしにゆたかさをもたらしている。

所在地 札幌市西区西野
家族構成 夫婦(50代)+子供2人
設計期間 2002. 5〜2002.8
工期 2002. 9〜2003.6
用途地域 第一種低層住居専用地域
敷地面積 326.00m2 (98.62坪)
建築面積 166.97m2 (50.51坪)
延床面積 313.68m2 (94.89坪)
構造規模 B1F・1F・RC造(コンポジット工法)+2F木造
外部仕上

[屋根]厚0.35 ガルバリウム鋼板
[外壁]厚32 コンポジットブロック、厚20 タンギール羽目板、コンクリート打放し
[建具]玄関扉:木製断熱ドア、窓:木製断熱サッシ(Low-E)

主な内部仕上

[床]札幌軟石、ライムストーン、タモムク材
[壁]コンクリート打放し、コンポジットブロック、珪藻土塗、大理石
[天井]ホワイトアッシュ本実、珪藻土塗、シナベニヤ 目透し貼、ヒバ羽目板

断熱仕様

[地下1階・床下]厚50 押出FP板 3種
[基礎]厚50 押出FP板 3種
[屋根]厚75+75 押出FP板 3種
[外壁]厚50 押出FP板 3種、厚75 押出FP板 3種

施工 (株)創匠計画
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